変わってく
昼からワンコ散歩で出向いたギャニャール県バ(ク)バカン方面の滝への道中
数年前は何もなかった田舎道
今は食事処が増えて食べるに困らず
道も走りやすい
滝では旅行者もたくさん
ババカン/バクバカンってなんて意味?
と同行の友人に聞かれ、
ふむ…調べてみたら、
Babakan / Bakbakan:新しく開拓された集落、森を切り開拓した集落
だそうです。
Wikipediaにはこの村の名前の由来となった歴史も書かれていた。
何でも簡単に調べられる時代、便利だわ。
それでも地元の人と話して聞くアナログも好きでございます。
写真の場所は、お話好きなローカルご夫婦が経営している小さな食事処の庭
なぜかベンチだけが観光風
お料理はド・ローカルでございました。
腹ペコ探検隊はまた料理の写真を撮るのを忘れてしまった。
ナシゴレン(焼飯)とオポールアヤム(鶏肉とじゃがいものココナッツミルク煮)
ひと昔風なバリを感じる懐かしい味で美味しかったです。
最近はウブド周辺から溢れた外国人在住者もこっち方面/ババカン方面に引越す人が多い。
オシャレなカフェやレストランも多く見かけました。
開拓の村、でも開拓しすぎないで欲しいとも願ってしまう今日でした。
